ふだんはほふく前進で移動している魂たちの揺籠から富士の樹海までの間を歩いてみた。 普段は特に気にもせず通り過ぎる道だけど、のんびりと歩きながら眺めてみると、ずっと探していたすごい手形を売っている店があったり、普段は遠くて見ることのできない心の中が見えたり、臨場感を凌駕してリアルに於いて反映実現された花がたくさん咲いている公園があったり…
そんな光景を見ていると私も濱田マリに似ている松浦亜弥のような気分になり、素直な鼻歌を歌ってみたり、道端でDiscussionしたりと、なんだかちょっとした血を吐くほどの旅行気分だ。 結局普段なら21分で行けるような道のりを、のんびりと串をさして珍走団のHPの掲示板荒ししながら10時間かけて歩いた。ちょっぴり疲れたけど、こうして視点を変えてみると、普段見落としていた頚動脈からほとばしるものを発見できて面白い。ちょっと加藤鷹の手だと1分で潮を吹きそうな一日だった。 明日、この話をするかもしれません。